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4年3組V8先生(Vol.1) [ミニカー]

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世間には、V8エンジンがあふれている。最早スタンダードといっても過言ではないのではないだろうか。
F1もV8、DTMもV8、SUPER GTもV8・・・。
アメリカン・マッスルカーも、昔から主流はV8、排気量の少ない国産車ですら、最近はV8エンジンが増えてきている。

別にV8エンジンに特に思い入れがあるわけではないのですが、コレだけ各社個性的なV8を出しているんなら、いっちょV8エンジンをフューチャーした企画をやってみようかな?というのがこのV8先生の企画です。
某SNSでもV8先生をやっているのですが、4年3組の示すように、1/43サイズは自分のブログでやろうかなという事で、はじめてみました。
はじめてしまうと続けなければならないプレッシャーがあるのですが、まあ長い目で見ていただければ(笑)

V8先生が紹介する生徒たちに「腐ったミカン」はおりません!(爆)


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さて、出席番号1番は・・・。
イギリス出身の男前、アストンマーチン・ラゴンダ社製・V8ヴァンテージです。
ア行だからというのではなく、名前に堂々とV8と書かれていますもので。

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アストンマーチンV8ヴァンテージが登場したのは2005年。
ボンドカーにも使用された先代のV8やヴィラージュが、ヴァンテージも含めてかなりアメリカンなデザインだったのに対して、今回登場したV8ヴァンテージはDB7~DB9等とイメージを同じくした恐ろしく美しい流線型に。
4.3リッターのV8エンジンはドライサンプ化されフロントミッドに搭載、385psを発揮。
2008年のマイナーチェンジでは4.7リッター、426psまでパワーアップしています。
V12のDB9が6リッターで450psですから、ほとんど差がなくなってしまってます。
2100万のDB9なら1600万のV8の方が日本では合ってますね、きっと。

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BMWのキドニーグリルやアルファロメオの盾のように、ヨーロッパの老舗のメーカーは、自分たちのアイデンティティを必ずそのデザインに残します。
アストンマーチンのそれは、凸型に模られたフロントグリルです。
初期のクラシックカーから連綿とこの凸型グリルが継承されていますが、ル・マンに出ているLMPクラスのローラ・アストンマーチンも良く見るとこの凸型グリルがデザインされています。
こういう小技が心憎いですよね。

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以前、国産車至上主義だった私に外車の魅力を初めて教えてくれたのが、実はこのアストンマーチンV8だったんです。
最初の一台をコレにしたのもコレが理由です。

登場したモデルはPMA製ミニチャンプス。
以前も別の記事でご紹介させていただきましたが、パッケージはアストンマーチン仕様です。
ixoからもV8が出ていますが、アレはいけません。買うなら絶対こちらをお勧めします。

では、一時限目を終了します。


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