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4年3組V8先生(Vol.4) [ミニカー]

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我ながら良く続いていると思う4時限目。

日直お願いします。

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Aが終わりBへ・・・というわけではないのですが、なんとなくBMWへ進みます。
BMWにおけるハイパフォーマンス部門、M社が送るドル箱車がM3です。

BMWの3シリーズをベースにM社が独自のエアロとチューニングを施したのがM3。
E30型から登場し、グループAのラリーやツーリングカーなどに参戦していました。
E30、E36、E46、E92とも、BMWでおそらく一番人気の有る車では無いでしょうか。

今回紹介するM3は、シリーズ中でおそらく最も人気があると思われるE46型のM3です。

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M3というと、3シリーズをベースにしていますので、伝統的にエンジンはNA直列6気筒を搭載しています。
・・・ですと、今回のこの企画にはそぐわない車体になってしまいますね。

E46型のM3は、ノーマルのM3、ハイチューンのM3CSL、そしてホモロゲーション用のM3GTRがあり、GTRには380psの4リッターV8エンジンを搭載しています。
これはAMLS(アメリカン・ル・マン・シリーズ)に参戦する為のホモロゲマシンで、ロードバージョンはわずか10台が作成されたようです。

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今回のモデルは、その限定10台というE46型M3GTRのロードバージョンをモデル化した京商のものです。
レースバージョンは大型のリアスポイラーや拡幅されたフェンダーで市販車とは一線を画すシルエットですが、こちらはCSLと同じカーボンルーフやリアスポイラー、エクステリアに若干の違いはあるものの、市販車然としたシルエットを保っています。

が。

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正直なところひどい出来です。
2000年代初期の作品だとは思いますが、何がひどいって命とも言うべきフロントが鬼のような雑さ。

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いろいろと問題がありますが、最大の問題はこのボンネットの開閉機能。
ここまでデザインを崩しておきながらもわざわざこの機能を残したという事は、よほどエンジンパーツに地震があるのだろうと思いきや、一体整形の黒いプレートが入っているだけ・・・。

コレならわざわざボンネットを開閉する意味は皆無だと思います。
もうこれは43版〇ッカーです。こんなものを堂々と販売した担当者が心底信じられません。
コレをプロデュースした人は、コレを眺めながらにんまり出来るのでしょうか。
正直私なんか怒りすらこみ上げてきます。

開閉機能をオミットしたミニチャンプス版レースカーのストリートバージョンを買えばよかったと激しく後悔しながらも、ロードカーにこだわっていた為こちらを・・・。

PMAもそうですが、BMWはボンネット開けないと商品化させてくれないのでしょうか?

当ブログは、43以下のミニカーのボンネット開閉機能に激しく反対いたします!

中途半端な機能なら、無いほうが良い商品になりますよ。


さ、エキサイトした4時限目終了します。


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